イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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あんドーナツ、ベルリーナー、ボンボローネ

ドイツのお菓子、ベルリーナーBerliner。
ドーナツの中にジャムMarmeladeが入っている。
大抵赤い色のジャムなので、苺とか、木苺などのベリー系。
日本のあんドーナツの“あん”部分が“ジャム”である。
人気のお菓子なのだろう。どこのパン屋でも見かける。

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イタリアでもボンボローネBomboloneという同じようなお菓子がある。
ジャム入りもあったようだが、カスタードクリームCremaやチョコクリームが多かったかな。
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[ 2013/02/19 19:34 ] 食 cibo | TB(0) | CM(0)

ほおずき

ほおずきを初めて食べた。
スーパーでも果物コーナーでパックに入って売っているのは見ていたのだが。

先日、散歩途中に雨が降り出し雨宿りにと見つけたカフェ。
日本人が書いたらしい書道がインテリアとして飾ってあったので、
オーナーが日本好きなのだろうか?と思いつつ、
ヨーロッパにありがちな、なんちゃって日本風(日本風と言いながら中国風の事が多い)の怪しさはなかったので安心して店内へ。

ちょっとしたサンドイッチとかサラダなども食べられるようで、
ケーキ類は手作りらしいチョコレートケーキのみだったけど、これが美味しかった。
ケーキの値段が書いてある小さな紙にjapと書いてあったので、きっと日本風ってことだろう。
いや、誰か日本人が日本のレシピで焼いてるのかもしれない。それくらい美味しかった。
このチョコレートケーキの横にポツンと乗ってきたのが、ずっと気になっていたほおずき。
甘くて、なかなか美味しいフルーツだった。
買ってまで食べたくなるものではなかったけど、添え物としては可愛くて良いと思う。

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[ 2012/10/15 04:16 ] 食 cibo | TB(0) | CM(2)

マカロン

食べ物の力はあなどれない。
心も身体も元気にしてくれる。

料理はとてもクリエイティブな作業だと思う。
素材の組み合わせ、作業の順番、作り手によっても大きく味が変わる。
食べ手と作り手の関係(母と子のように)だってあると思う。

何かを作る作業の中でも料理は、完成とともにお腹の中に消えて行く運命にあるにもかかわらず、
日々、繰り返し、繰り返し行なわれる継続的な作業である。
レストランの味も捨てがたいが、
もう何十年も繰り返し作り続けているイタリアのお母さん達が作った(ような)
素朴な、手元にある材料で作られた、
“こなれた”ラグー(イタリアでミートソースのこと)も無性に食べたくなる。
母親や叔母や、祖母など家族が作る懐かしい味、継続して作り続けられた味は本当に美味しい。
そして、美味しい料理は見た目にも美しい。

先日、マカロンをいただいた。
色合いの可愛らしさが嬉しかった。
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[ 2012/04/25 22:48 ] 食 cibo | TB(0) | CM(2)

ベルリンでケバブ

イタリアでもあちこちにあったケバブ屋であるが、
ベルリンでのケバブ屋の多さはイタリアのピザ屋&切りピザ屋以上ではないだろうか。
さて、今、私のガイドブックは、個人が書いているブログ。
きっと美味しい店があるだろうと、ネット検索。
これはというお店を紹介したベルリン在住の日本人のブログを拝見。
この方が書かれた「素顔のベルリン」というガイドブックも携え、
天気の良かった本日、地下鉄を乗り継ぎ向かってみた。

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まだ12時になったばかりだったからでもあろうが、すでに行列が

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注文を聞き、手際よくケバブを作るお店の人

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写りは悪いが、私の頼んだ、チキンの入ったケバブ2.90ユーロ(約300円)
グルグル回転しながら焼かれるチキンの他、タマネギをはじめとした生野菜、
グリルというより揚げ野菜(パプリカ、ジャガイモなど)、その他、数種のソースに
最後にカッテージチーズのようなものがふりかけられてある。
20分程度並んだけれど、その甲斐がある美味しさであった。
その後、このケバブ屋の目と鼻の先にあるカレーソーセージの店にもハシゴするつもりでいたのだが、
ケバブがかなりのボリュームであったため、断念。
[ 2012/04/24 22:31 ] 食 cibo | TB(0) | CM(0)

グリルソーセージ屋台

ドイツの名物、、、ほとんど全く思い浮かばないが、
ソーセージなのだろう。
スーパーなどの店頭でもたくさん種類を売っているし、瓶詰めなども豊富なようだ。
街のあちこち(繁華街、観光地、朝市など)でもグリルしている焼きたてを買って食べる事ができる。

で、ソーセージを頼むと、必ずパンがついて来る。
地方や店によっても違うのだろうが、
ベルリンの場合、小さなコッペパンのようなものに焼きたてソーセージを挟み、
大抵、ケチャップかマスタードまたは両方を好みでトッピングして提供してくれる。
いわゆるホットドッグである。

これとは別に、ソーセージの屋台では、カレーソーセージなるものも提供していることがある。
グリルまたは素揚げした(多めのオイルの中で焼かれているので)ソーセージを一口大にカットしたものを、
片手で持てる程度の紙のトレイに入れ、
その上に私にはちょっと甘めのケチャップとカレーパウダーをふりかけている。
このとき、フライドポテトもあれば、一緒に注文する人が多いようだ。

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パンをカットして、グリルした熱々のソーセージを挟み込む

ちなみにこの屋台では、お店のお兄さんの大きな手からもはみ出す大きさで、
1本(1個?)1.8ユーロ(190円程度)
[ 2012/04/16 06:35 ] 食 cibo | TB(0) | CM(4)


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