イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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フランス製本

ここ数日ブログに載せている製本作業の工程は、フランス製本と呼んでいる。
特徴としては、しっかりした作りで、完成後の本としてのフォルムが大変美しい製本方法だ。

写真は本の本文部分と表紙部分を接合すしているところ。
本を綴る際に背に通した麻ひもを表紙の厚紙に通すことで、接合し、表紙の見開きができるという仕組み。
Picture 1915

この作業の度に田植え後の田んぼを思い出す。
そして、春に向けて工房で家庭菜園する予定だ。
夏にはトマト、ズッキーニ、バジルが収穫できるはずなのだが。
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[ 2011/03/29 23:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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