イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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スピアナータ spianata

工房内はダイエット中。
しかし、昨日はピスタッチオpistacchi、今日はスピアナータspianata(別の地域ではフォカッチャ)の差し入れである。師匠から。。。
たまにこうやって楽しまないとね。と午前のおやつに食べた。

しかし、写真ではにおいが届かないのが残念だが、
このとき、工房内にはにかわ(動物の皮革や骨髄などを使った天然のり)をぐつぐつと煮溶かしていたところだった。
このにかわ、沸騰すると、いや温めると、においがかなり強烈で、私は頭痛がするほど嫌なにおいだ。
そんなにおいから逃れるように窓を開けて食べきった後(それでも食べ続ける)、工房内を振り返ると、
やはりそうそう、簡単には嫌なにおいは取れないようである。

Picture 2068
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[ 2011/04/14 17:23 ] 食 cibo | TB(0) | CM(0)
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