イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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鹿 capriolo

土日は工房はお休みなのだが、
うちのインターネット環境があまりにも悪く、部屋が寒いため
近頃は居心地の良い工房に土曜も行くことが多い。

さて、今朝もいつものようにバスに乗って、田舎道を走っていると、
バスの前に一般社会では見ないものが通り過ぎていった。
バスの乗客は近所のおじさん、おばさんばかり、大きな声でみんなではなす彼らも気づいたらしい。
“capriolo!”鹿である。
華奢な灰茶色の身体にお尻が真っ白でかわいい。
こんなところで鹿に出くわすとは。
道路を横断した鹿も怖かったと思うが、私たちもびっくりだ。

そういえば、冬にもこの道路で、不思議なものが横切ったのが見えた。
犬が鶏をしっかりとくわえて、慎重に通り過ぎる姿だ。
賢い犬だな~と感心したのを覚えている。

Picture 1993
向こうに見える山はサンマリノ共和国。
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[ 2011/04/16 16:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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