イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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本の解体 smontare i libri

疲れて何もしたくないとき、考えたくないときに
本の解体が実に楽しい。
この本の解体も本のページを傷めないようにとか結構気を使うのだが、
それでも作業していると無心になれるので好きだ。

先日の夜もまた以前購入していた本を引っ張り出してきて黙々と解体した。
ボードレールの“悪の華”である。
と偉そうだが、読んだことはない。

この本は、師匠の友達の本屋さんが選んでくれた。
製本するのに適していて、しかし本の内容も良く、イラストなどが入っているとうれしい。。
などという希望をかなえてくれた一冊だ。
この本屋さん、ちょっとこだわりの新書を扱う本屋で、新書も見ていて飽きない。
古書もこうやってお願いしておくと、準備してくれる。

Copy of Picture 2072



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[ 2011/04/17 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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