イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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休日がこわい ho paura della domenica

と、言うと大げさだが。

月曜日から金曜日、時には土曜日も工房で本を触るのが習慣になっている。
ところが、日曜日に本から離れてしまうといけない。
休みの翌日は何となく頭も心も身体も思うように動かない。(年齢のせい?)
そもそも頭と気持ちが本に向き合っていないことが自分でもよくわかる。
とにかく午前中は、自分でもはっきりとわかるくらい、嫌になるくらいぼんやりと進む。
学生や会社員も同じではないかと思う。
誰だったか休みにはしゃぎすぎるため、遊び疲れの翌日の仕事はきつい。とはっきりと発言していた。

いずれにしても、こんなサイクルをうまく乗り越えて行かないといけないのだろう。

毎日18時間、本の事だけ考えろ。と師匠は言う。
本当に、器用さだけでなく、仕事に対する姿勢も仕事好きと世界から評価される日本人より日本人なのでは無いかと思う。

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[ 2011/05/01 14:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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