イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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あられ snack giapponese

師匠は今、キャベツの千切り&お醤油ブームだ。
キャベツの千切りにはもちろん、どこかの日本人のように何にでもお醤油をかけて食べている。
サラダ、目玉焼きにオムレツ、肉や魚のグリル、とにかくありとあらゆるものにかけている。
日本人の私よりもお醤油の消費量は多い。
イタリアでも中国系の食料品店に行けば、アジア産キッコーマン1リットル入りが買える。
ほんだしの顆粒と、お醤油さえあれば簡単に和食が作れる。
日本にいると、かつおぶし、いりこや昆布であろうと、出汁が取れそうなものはその辺にわんさか売っているので、あんなにほんだしのCMを見ていても全く必要性を感じなかった。
しかし海外に来ると事情が変わる。
ほんだしは本当にすごい。何にでも使える。そして簡単。
お鍋にも、おひたしにも、チャーハンにも。
そうなると贅沢を言わなければ基本的にはイタリアの食生活で困ることは無い。
しかし、それでも、たまに、どうしても、どうしても食べたくなるものがある。
あられ、おせんべい、おかきの類だ。
フランスのパリに行けば、日本人が経営する日本食スーパーの充実ぶりは知っている。きっとローマ、ミラノにもあるのだろう。
しかし、ココには無い。
そこで、たまにおせんべい、あられ類を日本から送ってもらう。
そしてこのあられ、師匠の大好物である。元気の素らしい。
いろいろ食べてみてもらったが、中でも
“もち吉 (福岡県に本店がある) のふくよか餅、アーモンド入り、サラダ味”
がかなり気に入ったらしい。
それまでしょうゆ味のあられを美味しいと食べていたが、
ある日、母のチョイスした中にこのもち吉があったので工房に持っていった。
すると「今まで食べた中でこれが一番!」とかなりの喜びようであった。
その後は必ず、これを送ってもらうようにしている。
Immagine 194
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[ 2011/05/21 13:07 ] 日々のこと quotidiano | TB(0) | CM(0)
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