イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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Alain Devauchelle

先週の金曜日、パリで活躍していた製本家Alain Devauchelleが亡くなられたそうだ。
1944年生まれというから、随分若くして、とコレクターからも惜しまれることが想像できる。
彼の製本は、珍しい革を使ったものが多く、デザインも色使いも大胆である。
彼の父親Roger Devauchelleも偉大な製本家であったらしい。
日本の伝統工芸と同様、この製本の世界もヨーロッパでは親子代々というのもあるようだ。

http://www.ateliersdeparis.com/diaporama.php?id=728&page=3
http://www.aquiseencuaderna.com/pdf/devauchelle.pdf
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[ 2011/05/24 10:28 ] 製本の世界 | TB(0) | CM(0)
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