イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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BRIAN ENO

先日、クリエイティブな音楽を聴かないと、いい製本家にはなれないぞ。
とまたもや師匠の無茶な言葉を受け、
どんな音楽かとすぐに問うたものの答えてくれるはずも無く、

家に帰り、しばしば追っかけしている茂木健一郎がどんな音楽を聴いているのか調べてみることにした。
GLEN GOULDのピアノは私も大好きだ。特にBACH。
ちなみに以前も書いたが、イタリア語読みをすると、“バック”と発音する。
しかし、正しいドイツ語読みは、日本語読みの“バッハ”に近いことがわかった。
そして、BRIAN ENO。

数日後、
師匠が、仕方ない、いい音楽を聞かせてやろうと手にしたCDがBRIAN ENOだった。
すごい偶然だねー、この人知ってるよ。とネタを明かした。
14才の時から聴いてるんだ。全部CDも持ってるしと、いろいろとお宝グッズも見せてくれた。

Immagine 364

だいたい、しょっちゅうBRIAN ENOは聴かせてるんだけどね。
と、呆れ顔の師匠であった。
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[ 2011/06/21 08:41 ] 音楽 musica | TB(0) | CM(2)
No title
Eikoさん、バッハが好きだったんですね。
グールドのゴルドベルクはいつ聴いても驚愕します。
イタリアは何でもイタリア語読みするから面白いね。
[ 2011/06/27 15:27 ] [ 編集 ]
Re: No title
詳しくは無いんですけど、
いつ聴いても心地よいのはバッハ。
そしてピアニストも詳しくないですが、
グレン・グールドがやっぱり心地よい。
不思議ですね。
[ 2011/06/28 05:51 ] [ 編集 ]
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