イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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待ち合わせは・・・ bagnino

リミニの海岸線には道路を挟んでずらっと延々とホテルが立ち並んでいる。
せいぜい4、5階建程度の個人経営と思われる小さなホテルだ。
そしておみやげ物屋がひしめき合う。

平行する砂浜の入り口にはずらっと小さな海の家のような小屋が立ち並び、
その向こうに海に面して規則正しく並んだパラソルとビーチチェア(ベッド)が見える。
同じような作りで並んでいるため、すべての海水浴場(bagnino バニーノ)に番号が振ってある。
たいてい自宅から至近のこのバニーノでビーチベッドを借りて(1日4ユーロ程度)過ごすようだ。
もちろん各ホテル専用のバニーノもある。
Immagine 431

久しぶりの友人が、日曜日はbagnino(海水浴場番号)53番に居るからと言う。
私の愛車(自転車)で一緒に過ごそうと行ってみると、
友人はまたその友人たちとすでに日光浴を楽しんでいた。
日本人に比べればこんがり焼けてる彼女たち、うっかり見過ごすところだったが、
よく見ると、日本では見かけないトップレス姿であった。
それにしても、あまりにも自然で違和感をもたせない。
結構一般の海水浴場にもこのような女性をたくさん見かける。
とにかく太陽大好き、日焼け大好きなイタリア人。
どれだけキレイに焼こうかにも余念が無い。

師匠が海に行ってトップレスになれたら、それこそナチュラルだ。
と冗談で言っていたが、本当ですね。
こんなに近くで拝見することができましたよ。
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[ 2011/07/05 08:32 ] 日々のこと quotidiano | TB(0) | CM(0)
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