イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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革とマーブル紙

写真の本は、背側と表紙四隅の赤い部分が革で、
青い大理石模様の部分は紙である。
Immagine 481

革と紙と素材が違うため、
この接合部に段差ができないように処理してある。
製本された本は見ても美しいが、
触り心地も良いのである。
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[ 2011/08/18 09:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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