イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フランクフルトの書店

私(旅行者)の見たフランクフルトの中心地(と思われる場所)は、
書店が充実しているように思われた。
駅にある雑誌等を中心に置く書店も含め、
商品の陳列の仕方(多少の違いはあれ)や、
書店員や客の様子も親しみを持てるものだったし、
数冊手に取ってみた雑誌の表紙、中のレイアウトの雰囲気なども日本のものに良く似ているような気がした。
短い滞在だからか、こんなちょっとした事も含めて、すっかりフランクフルト贔屓になった私である。

さて残念なのは全くドイツ語が理解できない事であるが、
ほぼ全ページにとても美味しそうな写真が掲載された
ドイツ料理レシピ雑誌essen&trinken SPEZIALの最新号があったので購入してみた。

IMG_0029_convert_20110912190621.jpg
フランクフルトの美術館MMKにて
スポンサーサイト
[ 2011/09/11 20:26 ] 本 libro | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。