イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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にほんご

ルイジから、フランス語で書かれた製本技術に関するを渡されている。
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さて、相変わらず言葉には悩まされている。
そしてフランス語にいたっては全く話せない私だが、幸い同じルーツをたどる親戚のような関係にあるイタリア語とフランス語。
簡単なものなら活字をたどる分には、文法的にほぼ同じであるし、単語も似ているものも多いため、かなり理解できる。辞書があればなおさらだ。
親戚のいない言語を操る日人としては、イタリア人がフランス語、フランス人がイタリア語を話すのは九州人が大阪弁をマスターするみたいなものじゃないか。と思う程だ。言いすぎだが。

という訳で、フランス語に英語にと、その他言語も習得するようアドバイス(?)をもらっている私だが、今、ブログを書きながら、日語の辞書も引く始末であるわけで、なかなか道程は長そうだ。
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タグ : 製本 ルリュール 製本家 イタリア 古書 工房

[ 2011/01/05 16:52 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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