イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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有りそうで無いもの

イタリアに来て、なかなか出会えない良い製本道具と言えば、
のりとカッター。
のりは、あの白いクリーム状というのか、黄色いチューブまたは犬顔ケースに入ったフエキ糊。
こちらでは糊はあのスティック状(リップクリームのような)のものが主流らしい。
そして、オルファのカッターである。
こちらで別のカッターを使ってわかったのだが、
切れ味に関しては、常にカッターの刃を折り、良い状態に保っておけば、そう変わらないのかもしれないが、
その刃を折るのに、オルファの場合、専用の刃折りケースポキを使うと簡単にキレイに折れる。
ということで、しっかりした切れ味の良い刃であり、さらに安全なのだ。
フエキ糊もオルファのカッターも日本ではどこでも購入できる。
もちろんメーカーは違っても同様のものがイタリアでも簡単に購入できると思っていたが、
安価で性能の良いものとなると、なかなか難しい。
文房具の良さは日本が一番だと私は思う。
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[ 2011/09/27 19:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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