イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

滞在する

ここ数日、イタリアに滞在するための手続きに
自転車で走り回っていた。

自分がここでは外国人であることを思わされる瞬間はいくつもあるけれど、
その最たるところは、
この年に一度の滞在許可書更新のときである。

クエストゥーラと呼ばれる警察の外国人窓口というのであろうか、ここで手続きに待たされ、
周りがわからない言葉を話す人だらけで、
(この人たちも通常はイタリア語を話しているのであろうが、同国の人と出会えば当然、母国語で話している)
窓口の担当者は大抵無愛想で。。とお決まりである。

イタリアの場合、郵便局も駅なども窓口がたくさんあったとしても
開けてている(営業している)のは2~3割程度。
待って当然である。
その上、仕事を急ぐ気もないように見える。
実際、郵便局では朝(昼も?)のカフェタイムには近所のバールからカフェが届けられると、
窓口のスタッフが続々と席を立ち、事務所に姿を消して行く。
待っている客の悪口なんてまったく意にも介してないようだ。
スポンサーサイト
[ 2011/10/06 08:49 ] イタリア italia | TB(0) | CM(2)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/10/06 19:58 ] [ 編集 ]
Kさん
コメントいただきありがとうございました。
メールで返信をと思ったもののやり方がわからず、
ブログ上でお返事させていただいています。

私の見たイタリア事情、またブログに書きますね。
Kさんのブログも拝見させていただきました。
またお話できると嬉しいです。
beth11@live.jp
今後もどうぞよろしくお願いします。
[ 2011/10/07 18:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。