イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

失敗

最近、あ、ここは間違っていた。
とか、こういう風にしておけばよかったということがある。
実際は最近ではなく、ずっとこういう事の繰り返しなのだが、
自分で気づくか気づかないかの差はすごく大きい。

最初は周囲からの指摘で気づかされ軌道修正して行く。
何が何だかわからないまま言われるままにやっていくうちに、やりながら学ぶ。
だから、まだまだそんな時は作業過程は全て独立しているようにみえる。
実際は、すべての作業過程は独立しながらも次、その次の作業につながっていて、
それぞれの段階をきちんとこなすことで、その先の作業がやりやすく、良いものができる事にもつながる。
これが事がわかりだすと、
失敗、うっかりはあっても立ち戻ることができ、何らかの方法によって修正することができる。
どんなことにも通じることであろうが、
このことがわかりだすと、失敗が怖くない。
ちょっと寄り道しないといけない作業が増えるだけだ。

まあ、できれば失敗(寄り道)はしたくないが。
スポンサーサイト
そうですよね◎失敗するのは当たり前で、その時のダメージコントロールをイメージできてると、試せる幅も広げられますし☆
お仕事も着実に進化してそうですね☆
[ 2011/10/19 00:21 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
とにかく失敗を恐れず、と思ってます。
正解が無いのなら、不正解も無いんですもんね。
ただただ良いものを作りたいと思っています。


> そうですよね◎失敗するのは当たり前で、その時のダメージコントロールをイメージできてると、試せる幅も広げられますし☆
> お仕事も着実に進化してそうですね☆
[ 2011/10/22 00:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。