イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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The language of flowers


製本するのも好きなのだが、読書は子供の頃から大好きで、
暇があれば大抵は書店か図書館で本を物色するか、自宅で本を読んでいた。
本さえあれば、何時間も過ごせたし、
大人になってからも必ず外出時には本を持って出かけた。
時には2冊も3冊も並行して読んでいたので、
小さな可愛いバッグには当然納まらない。できる限り文庫を持ち歩いてはいたが。
そして重いバッグを抱えてまた書店に立ち寄るのである。
気に入った本があると数冊まとめて購入する。
書店に立ち寄るだけでは飽き足らず
自宅まで届けてくれるアマゾンも良く利用していた。
これが間違いの元というか、きっちり購入した本を管理していない私は、
書店で買った本とアマゾンで注文した本がダブることもしばしばあった。
さらに月に最低2度は図書館に立ち寄り、最高10冊まで借りられますのルール通り、10冊借りる。
部屋には図書館の本が10冊、ベッドの上にも数冊の読みかけの本、買ってきて読み終わってない本の山があり、
本に囲まれて暮らしていた。

さて、そんな本好きの私が、ここイタリアでは簡単に日本語の本を手にできないが、
たまたま発売前(12月刊行予定とのこと)の新書を読む機会に恵まれた。
ポプラ社の「花言葉をさがして」である。
原題「The language of flowers」
ストーリーには触れないが、
今、読めたてよかったと心から言える、とにかく大満足の一冊であった。
ぜひ、頑張っている、努力している、そして不安を抱え悩んでいる女性に読んで欲しいと思う作品だ。IMG_0277_convert_20111104081008.jpg
Rose Pink 花言葉は“気品”



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[ 2011/11/03 20:00 ] 本 libro | TB(0) | CM(0)
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