イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タンタン TINTIN

日本では12月1日公開のTINTIN
一足お先に観てきました。

10年以上前、名刺サイズくらいの大きさのブリュッセル中心地の地図を片手に
言葉もわからず、地下鉄の乗り方もわからず、当時(今も)iphoneなんていう便利なものも持たず、
今思うと無謀とも思える状態で、TINTIN博物館があるとのレアな情報だけで
ベルギーに乗り込んだことを思い出しました。
旅行先のパリからの日帰り旅という恐ろしいものでした。

さて、最初は原画のTINTINと顔が違う。
とか、3Dだと通常の回数券(1回5ユーロ程度で観られる)が使えず、
10ユーロ(1,100円くらいでしょうか)もするの?と文句を言っておりましたが、
そんな自分の小ささよりも
3D映画の迫力と緻密な仕事の素晴らしさが勝っており、とにかくドキドキ、ワクワク面白かったです。
ダム(?)の水がザバーっと流れ出たり、
街の建物が崩壊したりなんていうのも、
映像技術によるもの(ですよね?)だと思うと安心して観られますし、
TINTINの大道芸は非常に痛快でした。
そしてとにかく賢犬、スノーウィ(日本語バージョンは確か。。)の活躍。
どうしようもないアル中船長の“かわいさ?”。
2時間弱。久々に後味すっきり、たっぷり笑って楽しめた映画でした。

日本語ではタンタンと呼びますが、
こちらだと、ティンティン。くすぐったいような響きです。
スポンサーサイト
[ 2011/11/05 16:54 ] 映画 FILM | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。