イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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リブロビアンコ その4 baige gocciolina

IMG_0462_convert_20111118021840.jpg

今回は、ベージュ色の総革装で仕上げた。
水泡のようなモザイクには濃紺の革を。

色とデザインと素材の組み合わせを考え作っていくのは、苦しく楽しい作業である。
ちょっと真剣になると、頭痛が発生するのは私自身が頑張っている時の証拠だ。
あまり良い状態ではないが。
そんなこんなで最近、うっかりが多い。

師匠へかかってきた電話を伝えるのを忘れ、
飲みかけでまだ中が残っていた飲み物の瓶を捨て、
友人に後で連絡すると言ったまま、連絡するのを忘れ。。。。
相手がいるから気づいてもらえたうっかりだが、
きっともっとたくさんあるはずだ。
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素敵な本ですね
どんな内容の本なのですか?
やはり内容にあったデザインをするのでしょうか。
[ 2011/11/19 14:44 ] [ 編集 ]
Re: 素敵な本ですね
のりぽんさん

ありがとうございます!
今、ブログで紹介しているリブロビアンコのシリーズは、
こちら11月11日のブログを見ていただけると嬉しいです。
http://itario.blog22.fc2.com/blog-entry-313.html
リブロ(白い)ビアンコ(本)で、本文は何も書かれていません。
なので、どのようにもお使いいただけます。

実際イタリア語でリブロビアンコとは、別の意味もあるのですが、
製本の世界ではこの何も書かれていない本文を扱う時にもリブロビアンコ、リブロビアンキとも呼びます。

はらいえいこ


> どんな内容の本なのですか?
> やはり内容にあったデザインをするのでしょうか。
[ 2011/11/20 06:06 ] [ 編集 ]
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