イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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見えないところに

写真の中の革。
製本し終わったら全く誰の目にも触れない部分に使う。
IMG_0525_convert_20111125180958.jpg

アンティーク調の本で、背の部分にラインが何本か入っている本がある。
本来は、本文を綴った時の綴り紐がそのまま革で製本した後の背のラインになるのだが、
飾りとしてこのラインを入れる時は、ラインにするための“何か”を入れる必要がある。

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[ 2011/11/25 10:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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