イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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たまにはイタリア

本日土曜日もまたもや朝から工房で作業を続けた。

さて、アメリカから師匠の友人である製本家が、たくさんの革を抱えてやってきた。
実際革を運んで来たのは運送会社の人ではあるが、
15~16枚(頭分)はあったかと思うが、それはそれは重そうな革の巻物であった。
これらを師匠の工房にある革漉き機械で革漉きするために持ってこられたそうで、
漉かれ終わった革は当初の半分以下の分量になる。
そしてまたアメリカ行きの小包となっていた。

そんなこともあり、最近私の好みで和食の昼食が続いていたのだが、
お客様が来た事もあり、
久々に生ハム、フォカッチャ(ピザのパン生地だけのようなもの)、
トミーノ(北イタリアの方のチーズ、フライパンで焼いて温めて食べる。カマンベールのようなものを想像してもらうといい。通常丸い小さなお餅くらいのサイズで、焼き色がつき、中のチーズが温まることにより、ふっくら膨らむので、まさにお餅のようである)、
ドライトマトのオイル漬け、フィノッキオ(アーティチョーク)のオイル漬けと、
まさにイタリア昼食となった。

IMG_0651_convert_20111211055244.jpg
お鍋の材料を並べているようにも見える。。
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[ 2011/12/10 21:54 ] イタリア italia | TB(0) | CM(2)
たまにって(^-^)
和食ってえいこさん作ってるんですか?
和食屋さんがたくさんあるほどの大都市ではないですよね?
[ 2011/12/14 10:03 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
和食は私が作ります!
アジアで作られた、日本と同様パッケージのキッコーマンのお醤油が手に入るので、
豚の角煮風だったり、チャーハンだったり、お醤油味のものです。
おっしゃるとおり、ミラノ、ローマとは違うため、
(いや、イタリアはどこにも都会は無いのでは?と思う事も多々あり)
ジャパニーズレストランはほとんどと言っていい程、中国人経営で、
なんちゃって和食です。
電車で30分程のPESAROと言うリミニよりさらに小さな町には
なぜか日本人が経営する日本食の店が二軒は存在するんですけどね。
PESAROはあの作曲家ロッシーニの街でもあること、
夏にはロッシーニフェスティバルが開催され、日本人もやって来る事などが理由でしょうか。。
海辺の町と言う条件は、PESAROもリミニも同じなんですけどね。
ということで外で和食を食べる機会は皆無に近いです。


> たまにって(^-^)
> 和食ってえいこさん作ってるんですか?
> 和食屋さんがたくさんあるほどの大都市ではないですよね?
[ 2011/12/17 01:57 ] [ 編集 ]
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