イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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ピーターパン

先日も書いたが、今年のクリスマスはピーターパンの本を製本している。
かなりの大型本で、中の絵も毎年同じ画家が描いている。
一週間後に迫ったクリスマス。
あるクライアントは、さらにこの本を特注し、
毎年親しい友人知人達にこの本をプレゼントしているという。
必ず最初のページにそれぞれの人へのメッセージも印刷するという
かなり手の込んだ一冊なのである。
プレゼントでこんな大型本を受け取った人の反応を見てみたいといつも思う。

IMG_0689_convert_20111218164939.jpg
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[ 2011/12/18 09:07 ] 本 libro | TB(0) | CM(2)
No title
eikoさん、はじめまして。
ブログをご覧頂いたうえにコメントまで残して頂いてありがとうございました。
私はカルトナージュやエスカを作っています、最近フレンチ額装にも興味があって色々なWebを拝見させていただいているうちにこちらのブログにお邪魔しました。製本と箱を作るときに使う道具などが少し似ているところもあり製本関係のページもよく伺います。 イタリアで製本のお仕事されているなんで素敵ですね。また拝見させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
カルトナージュ等の手作りのブログ「のんびりニードル&カルトン」もありますのでよかったら見て下さい。(箱作りも初心者ですのでお恥ずかしいですが…)
[ 2011/12/19 00:56 ] [ 編集 ]
Re: No title
naoさん、こちらこそありがとうございます。
おっしゃるとおり、カルトナージュと製本の材料、道具など同じものがたくさんあります。
フランス、パリにあるレルマという製本材料、道具の店は世界中の工芸製本家が訪れる場所ですが、
こちらのお店はカルトナージュの材料、道具も一緒に扱ってるんですよ。
また、製本した本を保護するためのケース、箱などはカルトナージュに通じるテクニックがたくさんあると思います。
naoさんのカルトナージュブログも見せていただきました。刺繍も素敵ですね!
私も福岡出身。
どうぞこれからもよろしくお願いします!
[ 2011/12/20 16:51 ] [ 編集 ]
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