イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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お芝居を見る

前回ブログを書いてから、一週間以上も更新せず時間が経ってしまった。
風邪やら偏頭痛やらいろんなものが一緒に久々に私の身体にやって来て居座ってくれたせいだ。
健康の大切さをヒシヒシと思い知らされる日々であった。
私の場合、健康でないと、身体が辛いと他の事って考えられないんだということにも改めて気づかされた。

さて、その間にもちょっと具合がいいかな。と思われる日に、
お芝居に誘ってもらっていたので、ワクワクと出かけて行った。
鴻上尚史率いる第三舞台の10年ぶりの封印解除&解散公演“深呼吸する惑星”の福岡公演。
とにかく2時間、笑って、そして泣けた。
泣けたのはどうしてだろう。
まずひとつは日本語の持つ力、日本語という言語の美しさに心打たれた。
そして、前から2列目という客席から見る舞台は、
役者さんたちの汗まで、目の良い私は、彼らの表情、眼力の強さというか、そんなところまでしっかり見える。
きっと、あの強さは、遠い客席までも感じる事ができるものだとも思うが。
顔がいいとか、スタイルがいいとか、そんなものを越えて、当然だが、本当に魅力的なのである。
魅力的だと、容姿もさらに美しく、麗しく見えるのである。

そして、自分が感動することもとても嬉しいのだが、
その感動を誰かとわかち合う、
そしてまた他の誰かに感動を与える事ができたら幸せだな。
と思った。
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[ 2012/01/21 02:46 ] 日々のこと quotidiano | TB(0) | CM(2)
No title
生の舞台はいいですよね。第三舞台、そろそろ解散だったんじゃないですか?あ、そうですね、やっぱり。日本人の使う日本語の微妙なニュアンスや優しさ、強さ、厳しさ。きっと、心にぐっと届いたのですね。いいわ~。
[ 2012/01/24 07:25 ] [ 編集 ]
一期一会
お芝居に魅力を感じるのは、演者と観客が時間を共有しているからかな。自分の人生の中で『2時間余』を確かに共有してたという充足感の余韻が好きなんです♪これって、芝居だけでなく、友人と過ごす時間もそう!人生を徒に過ごすことなく、誰かと共有していたと満足できる時間を沢山得られることを♪God be with you♪
[ 2012/01/25 00:24 ] [ 編集 ]
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