イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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製本ってなに?

友人、知人に会うたびに聞かれるのは
イタリアどう?とところで一体何やってるの?である。

そもそも“製本”という言葉。知ってるようでよくわからない言葉なのではないかと思う。
いや、製本と言う言葉の意味はわかっても一体、
私がそこにどう関わっていくのかがわからないといったところだろう。

辞書を見ると、
「印刷物・原稿などを綴じ合わせて、1冊の書物にまとめること」とある。
ということは、書店で売られている、図書館で貸し出しされている“本”と呼ばれるものは
製本されたもの。ということになる。

ということで、印刷物でも原稿でも一冊の本の形にしたい。そんなときに製本屋の出番なのである。
もちろんすでに製本され本の形になっているものではあるが、新しい表紙デザインを変えたいであるとか、
読んでいるうちに表紙が外れてしまったので改装したいなどの要望にも応えることができる。
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