イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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辞書

外国語を学ぶ時に、言葉の意味を知り、語彙を増やすためにも辞書は必要だと私は思う。
今は紙の本である辞書だけでなく手軽な各国語の電子辞書が販売されている。
確かに電子辞書は小さくてコンパクトであるし、
最近のはしゃべる(発音つき)機能もあるし、
持っている辞書の言語以外の他言語のコンテンツを追加できるし、
日本語の国語辞典やら、旅行会話集、その他諸々
ちょっとした百科事典並みの情報が詰め込まれているという優れものではある。
そして知りたい言葉を即座に引き出せて良いのであるが、
しかしそれでも私の好みはやはり昔ながら紙の辞書である。

確かに持ち運びには重い(手元の辞書は600gあった)し、場所を取るのだが、
書店でパラパラといろんな出版社から出版(レアな言語でなければ)されている辞書をめくってみて
本文のレイアウトなど、なんとなく自分が見やすく気に入るものを選んだ。
私のように新たな言語をこれから学ぼうとする場合、
辞書は教科書代わりにもなる。
いまはドコに行くにも持ち回るように心がけ、街で目についた単語を辞書でひき(が理想であるが)、
その単語の用法だったりに目を通し、
さらに前後の言葉を見てみたり、
私の持つ辞書の場合、高頻度の単語などは赤字、枠囲みなどもしてあるので、
同じページの中にそういった重要単語を見つけ、読んでみたりする。
これで学習できているかは不明であるが、今はこのやり方を楽しんでいる。
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[ 2012/03/24 07:34 ] 本 libro | TB(0) | CM(0)
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