イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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春と言えば

ここ最近ずっと暖かい。
気の早い人たちは半袖での川沿いや公園での散歩を楽しんでいるし、
広い公園では、水着姿を通り越して、素っ裸で日光浴をしている人も見かけた。
素っ裸の人は、遠目ではあったが、見かけたのは一人ではないので、どうやら良くある光景らしい。
街には公園が多く、ちょっとした森のようではあるが、
そこにある樹の多くは日本の樹木の3~4倍はあろうかと言う高さのものばかりで、
花ではなく緑をつけるタイプの樹なのであろう。
春の陽気であっても、なんだか実感として沸かない。
日本の春を知る私にとっては、やはり満開の桜を望みたいところだ。

IMG_0966_convert_20120325074434.jpg
めずらしく見つけたホッとする風景
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[ 2012/03/25 09:01 ] 日々のこと quotidiano | TB(0) | CM(4)
No title
ブログ、読み貯めてしまいました。ドイツの様子をこれだけたくさん更新されていたのですね!!すみません!!。
私もパリ時代はいつも片手に辞書を持って、調べては読み、読んでは調べしてなんとか生きていました。調べた語彙はチェックしておいて、二度目にみて、「あ、また調べちゃった」と覚えの悪さを改めて感じていたわけで(笑)。
パリのルリユールの学校も、製本科自体がなくなったように聞きました。学校より修行ですかねぇ、やっぱり。どの道を進んで選択するか考えねば。考えねば。
長くなりましたが、これからもドイツの様子、楽しみにしています☆
[ 2012/03/25 16:54 ] [ 編集 ]
初めまして
足跡からやって来ました。
初めまして。
製本家でいらっしゃるのですね。
今はドイツにお住まいのようでが、
私と同じ福岡の出身と聞いて、思わずコメントを書いてしまいました。
異国に居ると、福岡出身と聞いただけで親近感が湧きます。

桜の花を見ると、日本が懐かしいなぁ~って思いますよね。ああ、お花見したいな~、とか。まさに日本人のDNAですよね(笑)。

また時々拝見させて頂きます。
[ 2012/03/26 15:16 ] [ 編集 ]
fukiさん
コメントありがとうございます。
ドイツというより最近食べ物のことばかりになってますね。
思い起こすのは日本の春の野菜を使った料理。。笑。

製本学校と言っても様々だと聞きます。
どこかの工房で修行にしても、結局は自分がどこを目指すか、どう挑むかなんですよね。
私自身、その事を痛切に感じました。
最初は製本について本当のところは何も知らず、手探りの状態で行ったイタリア。
しかし時間を経るごとに、ルイジ師匠のところに来て良かった。
タイミングとか、相性(子弟関係でも)とか、そんなものがあって、
そして私はとてもラッキーだった事をつくづく感じています。
fukiさんにとって一番良い選択ができること、応援してます!

[ 2012/03/27 04:52 ] [ 編集 ]
アイスベアさん
コメントありがとうございます。
ドイツ初心者、製本家としてもスタートラインに立ったばかりです。
これからどんなことができるかとまだまだ右往左往と惑っているところですが、
一歩ずつ踏み出すしかないかな。と思ってます。

お花見したいですよね!桜の樹の下で。
いえ、お花見をしている人たちを見るのも楽しかったりするんですよね。
強い風にあおられて桜が散り始める風景も好きです。
そして、やはり日本では福岡が一番好きですね。
海も山も街も自然も全部あって、食事も美味しくて。。
ホームシック?笑。
これからよろしくお願いします。
[ 2012/03/27 18:19 ] [ 編集 ]
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