イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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日用品

スーパーに行けば何でも売っている。
何でもあるし、商品もメーカーもたくさんあるの良いのだが、
手頃な価格で、そこそこ品質の良いものをとなると、どれを選べば良いのかが難しい。
もちろん、パッケージに書いている事がわからないというのも大いにある。
手当たり次第に購入してみて試してみても良いのだが、
もったいない精神が働くと、できればお金もモノも無駄にしたくない。

さて、スーパー内をぐるぐる巡っていてわかったのだが、
ドイツには日本でもなじみのあるドイツのメーカーの商品が手頃な価格で売られている。



写真左から

Froschフロッシュの食器洗い洗剤
このシリーズはお風呂用とかトイレ用とか、洗濯物用などいろいろな種類があり、
ものにもよるが、ニオイがきつくないので気に入っている。
日本でもデパートやこだわり雑貨とかエコのお店に置いているのを見る

Sebamedセバメドのボディーシャンプー
これもシャンプーやその他ボディケア用品もある。
日本ではドラッグストアで見かける

NIVEAのボディクリーム
言わずと知れたニベアは、ドイツのメーカーだったんですね。

4番目は、たまたま購入したBIOのトリートメント。
ドラッグストアで安かったのだが、ニオイがほとんどなく、使い心地も良い。

Kneippクナイプの入浴剤
これもバブルバス用とか、ボディケア用品など種類豊富。
使用方法通りに使うと、私にはニオイも色も強過ぎるので半量程度で使用中。
日本のドラッグストアにもありますが、
入浴剤の場合、どうやら日本でのオススメ使用量(一回のお風呂に40g)と、
ドイツ(一回のお風呂に60g)では異なるようです。
バスタブの大きさの違いだろうか?

ということで、日用品については、
成分が多少違えと、日本でも目にした事があり、使ったことがあるものが、安価で売られているというのは、
非常に嬉しい発見である。
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[ 2012/04/03 07:11 ] 日々のこと quotidiano | TB(0) | CM(0)
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