イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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革すきナイフ  スイスタイプ

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先日、『革すきナイフの種類』で書いたが、私が使っているのはスイスタイプである。
刃の部分と握り手の部分は一枚の鋼でできているので、握り手の部分をぎゅっと手で包むように持つ。
そして革のすきたい部分に滑らすようにあてていく。
滑らすように。。これがなかなかそうはならない。
最初はどう力を入れていいのかわからず、スッとはいかない。
力を入れすぎれば、革を削り過ぎたり、革をガタガタにしてしまったり。
力を入れなければ、革の上を滑るだけで削る事もできない。
手加減がどうも難しい。

このナイフで革だけでなく、紙についても薄くそぐことがある。
紙の全体ではなく、紙の端っこの一部であるが。
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[ 2012/04/02 07:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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