イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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パン&クッキー

観光地でもありデパートなどもある、街の真ん中の広場に立つ朝市に出かけてみた。
規模はそう大きくないのだが、
野菜、肉、果物、りんご、チーズ、パンやケーキなどを売るそれぞれの屋台の品物も
産直、手作り感があり、購買意欲をそそられる。
その他、グリルしたソーセージや豆のスープ、ジャガイモにチーズをのせたものなど、
B級グルメ(?)の屋台も数件あるため、お昼時にはちょうど良い。
しかもこのB級グルメ、
グリルしたてのソーセージをパンに挟んだホットドッグのようなものなら1.6ユーロ(170円程度)、
たっぷりのスープや大きなジャガイモにカッテージチーズをのせたようなものでも
3.5ユーロ(400円弱)という値段であるから、
しかもボリュームもあるので、かなり手頃であり、お昼にちょうど良い。
みんな思い思いに屋台の側に仮設されたテーブル席や、立ち食い、
広場のちょっとした腰掛けるのにちょうど良い段差などで食べている。

そのなかのひとつ、おばちゃんがいるお店で、
いかにも手作りしたクッキーとパンのようなものを購入してみた。
間違いなくおばちゃんまたはおばちゃんファミリーが作ったに違いないと思われるような
甘さ控えめ、素朴な味わいのとても食べやすい美味しさであった。
パンのようなものは、一見ケーキのようにも見えるのだが、
その通り、パン生地にダークチェリーのコンポートのようなものと
クランブル(ボソボソのクッキーのようなやつ)をのせて焼いてある
まさにパンとケーキが合体したような、菓子パンのようなお菓子であった。
15センチ角程度の大きさで、1.1ユーロ(120円程度)の安さであったこと、
購入時はおばちゃんがざっくりアルミホイルに包んでくれるのも嬉しい。
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[ 2012/04/13 07:06 ] 食 cibo | TB(0) | CM(0)
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