イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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“本”を読む

趣味は読書。であった。

しかし、
海外に居ると日本語で書かれた本を簡単に購入したり、借りることができないのもあるし、
私は語学が達者ではないので、どっぷり日本語に浸かり、日本語を読んでしまい、日本語をしゃべっていると、
昨日まで話していた単純な言葉の外国語さえ、とっさには出て来なくなる。
このため、日本語の本とは距離を置くのだが、
それでも日本語の本を読みたい!という強い思いが生じたときは、
アマゾンなどのインターネットの通販サイトでバーチャルショッピングを楽しむ。
その中から、これはぜひ。というものがあれば、購入し、
実家に送りつけ(家族は迷惑であるが)、海外に送ってもらうというという手順である。
しかし、本は重量もあるし、そうそう送ってもらっているわけではない。

最近、ネット上の日本人コミュニティの掲示板で
読み終わったり、帰国予定で日本語の本を手放すとの情報を見、読みたい本であれば、
連絡をとり、本を譲ってもらっている。
このシステムは本当に良いと思う。
手放す人にとっては、必要の無いものであり、処分したいと思うものだが、
欲しい人にとっては、願ってもないチャンスである。
そして何よりも本が捨てられずに、また誰かに読み継がれていることが嬉しい。

そして、また相変わらず趣味は読書。である。
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[ 2012/05/24 06:57 ] 本 libro | TB(0) | CM(1)
お友達がみんな引き取ってくれました。
めでたし、めでたし。^^
[ 2012/06/02 22:17 ] [ 編集 ]
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