イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

こんな楽器も

音楽家の友人とベルリン楽器博物館へ。
その道を知る人と一緒の博物館、美術館巡りはまた楽しさが違う。
私の全く素人な常識の無い質問にも即座にわかりやすく説明してくれる。
例えば、ピアノもオルガンも鍵盤があって、同じようにみえるのだが、
大きく違う。それは、
ピアノは弦楽器。
オルガンは管楽器。と言う事。
その楽器が、どういう風に音を発するのか、そしてそのルーツは。
どんなものでも歴史の中で、その時の文化、社会背景などと密接に関わりあって、、と興味深い。

そんな中、見つけたのがこの楽器。
IMG_1470_convert_20120620032453.jpg
ピアノだったと思う。
とにかくこの無数にある鍵盤で通常のピアノ以上の複雑な音が表現できるらしいが、
どの鍵盤が、どんな音を奏でるのかを覚え、一人でこの楽器を操るのかと思うと、
まずはこの楽器を知るだけでも大変そうだ。
スポンサーサイト
[ 2012/06/20 03:31 ] Deutschland | TB(0) | CM(2)
すっごく素敵です、これ弾けそうにないですが
[ 2012/06/21 18:41 ] [ 編集 ]
RIDEさん
オブジェとして(?)は素敵だな。と思うのですが、
話を聞くと、どれがどの音かと、音を覚えるのが大変そうですし、
耳(音感)の良い人でないと弾きこなせないでしょうし、とってもマニアックな楽器のようです。
[ 2012/06/30 02:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。