イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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食べる

イタリアに居た頃は、送料ももったいないしな。と、
ほんとに稀に師匠(http://www.luigicastiglioni.it/)も大好物のあられ、おせんべい類か
厳選した本を送ってもらう程度だったが、
今は、とにかく日本から食品を送ってもらっている。
郵送なので、軽くて日持ちのする、菓子や乾物が中心である。

日本食材を売る店で手に入るものもあるし、
日本食材の中でも、最近気に入っているのは
ひじきときな粉である。
どちらも日本食材を扱う店で購入できるし、
送料を考えると、こちらで買う方が割安では?とも思うのだが、
あえて福岡の地元産の乾燥ひじきを送ってもらっている。

ひじきは、大抵どこでも手に入る人参などと一緒に醤油と砂糖、ほんだしで味付けする。
これをごはんに混ぜて、ひじきごはんの出来上がり。
私は、現地で調達した
醤油、酒、みりん、砂糖、野菜
日本から送ってもらった
乾燥ひじき、ほんだし(実は乾燥ひじきもほんだしも、こちらでも手に入る)
を使って調理する。

きな粉は、
冷たい豆乳に混ぜて、これに腸に効く乳糖を加えて
きな粉豆乳にして朝食やおやつに食べて(飲んで)いる。
どちらも大豆製品だし、きな粉と豆乳だとそう大きく味は変わらないのだが、
やっぱりきな粉の香ばしさで、さらに豆乳が飲みやすくなる気がする。
IMG_2150_convert_20120823222345.jpg
乳糖(写真の調整のしかたがわからにので横向きです。。)


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[ 2012/08/23 22:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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