イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

蔵書票 EX LIBRIS

工房にある製本コレクターのがぎっしり詰まった箱が届いた。

すでに何冊か製本を依頼した後、師匠の製本を気に入り、箱ごと送ってきた。
先日、箱をあけてみると、出てくる、出てくる、50冊はあっただろうか。
ありとあらゆる年代の狩猟に関するである。イタリア語だけではない。数冊、別の内容のものがあったが、90パーセント、狩猟に関するものだ。
この製本コレクター、とにかく狩猟が好きなのだそうだ。
彼の蔵書には全て写真のような狩猟をデザインした蔵書票が貼ってある。自宅の蔵書の数もオソロシイものらしい。
これからこの本たちの製本が始まる。まずは本の解体をしなければならない。
IMG_5758-1.jpg
スポンサーサイト

タグ : 製本 ルリュール 製本家 古書 工房 イタリア 道具 陶芸

[ 2011/01/30 12:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。