イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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テフロン製へら la stecca di teflon

製本に必要な道具にへらがある。
の和とじの伝統的な道具としては、竹製のへらを見るが、こちらでは骨製のへらが主流だ。
そして、手放せないのがテフロン製のへら。
ふたつに折った紙にしっかり折り形をつける、表紙に布やを貼った後にしっかりおさえる、などなど素材に優しく、しかししっかりした仕上げをしたいとき、重宝する道具だ。
ずっと欲しかったのだがなかなか店頭で出会えず、通販か。
と思っていたところ、師匠の弟http://www.legatoriaanonima.it/ が先日サプライズプレゼントしてくれた。
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タグ : 製本 ルリュール 製本家 古書 工房 イタリア 道具

[ 2011/02/07 12:28 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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