イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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22

工房ではピノキオの大型+イラスト原画のための22の箱を作っている。
なぜ22なのか。これには明白な理由がある。
このイラストの原画は全て別のセットになったタロットカードの原画で、タロットカードは1セット22枚で構成されているのだそうだ。
ネットで調べるともっと数が多いものもあるようだが。
このため、今回はと各タロットカードの原画のモノクロバージョンとカラーバージョンがセットになって販売されるそうだ。
縦50㎝×横35㎝程度の大きさのものであるため、材料の取り扱いがなかなか大変である。

IMG_7625-1.jpg
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タグ : 製本 ルリュール 製本家 古書 工房 イタリア 道具

[ 2011/02/09 12:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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