イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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本の見開き

IMG_7562-1.jpg
欧米と日本では本の見開き方向が違う。
通常、欧米の本は、手に取り、向かって右側が開く。
日本の本は、手に取り、向かって左側が開く。
習慣で当たり前になっている動きのため、本の状態になっていれば、表紙を正しい方向に置き、手に取ればすぐにわかるが。
それぞれ1枚の状態のページ(例えばイラストなどはたいてい1枚ずつバラバラの紙に描かれているの)を綴じる準備をする時などどちらの方向に開くのか?といつも考えてしまう。
写真の本も左にある日本の本は左側が開き、右のフランス語の本は右側が開く。
単純なことなのだが。

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[ 2011/02/20 12:27 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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