イタリア製本工房の日々

「イタリア、リミニの工房で一冊、一冊、それぞれの本の個性を探りながら製本中」でした。そして2012年からは新たな場所で活動予定。

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古書展覧会 la mostra dei libri antichi

今週末にミラノで開催されている古書展覧会に行った。
会場がある場所はミラノ中央駅と街の中心からも程近く、日本領事館等がある界隈だ。
イタリアはもちろん、イギリス、フランス、アメリカの古書店など総勢60店余りが出展していた。
ヴェネツィアにある日本の古書を扱った専門店もあった。
これは欲しい!と思うものはやはりびっくりするような値段がついている。
2200ユーロ(25万円程度)、60,000ユーロ(700万円弱)の数字を見た後に、ミラノの高級ブランド通りのバッグの値段を見てもそう驚かなくなっている。

日本の地震津波の情報はイタリアのニュースでも終日放送されている。
被災された方、近隣住民の方、そして日本中の人が不安の中で過ごしているのではないかと思う。
古書展でも師匠を通じて知り合ったイタリアの方々からもこのことに触れられた。
みんなとても日本のことを心配してくれている。
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[ 2011/03/13 11:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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